第12回目を迎える名曲名演クラシック鑑賞会は・・・
第1部は、誰もが聴いたことのある名曲特集。
第2部は、貴族が愉しんだ室内楽の魅力(鑑賞会ナビゲーター藏野先生の解説付き)
でお送りします。

第2部では、
室内楽の魅力を、時代毎に作られた曲を通して、鑑賞会ナビゲーターの解説とともにお愉しみいただきます。

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◆日時:2019年4月26日(金曜日)
第1部 19:00 開演
第2部 19:30 開演
(18:30開場、20:50頃終演予定)
◆場所:京都堀川音楽高校 音楽ホール
◆入場無料(全席自由)

当日、直接ホールへお越しください。
途中での入退場が自由なため、
仕事帰りの方、お子様連れで途中で退席されることも可能です。

皆様のご来聴を心よりお待ちしております。

◆こんな方にオススメーーーーーーーーー
・クラシックに興味はあるが、いきなりコンサートに行くのは抵抗がある方
・音響のよいホールで、先人の選りすぐりの名演で聞いてみたい方
・子どもと一緒に、どこかで耳にした名曲を楽しみたい方(途中入退場自由)
・クラシック音楽でちょっと気分をリフレッシュしたい方。仕事帰りにどうぞ。
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プログラム

19:00 〜

【第1部】誰もが聴いたことのある名曲集

1.R. シュトラウス作曲 / 交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」 作品30 〜序奏
2.ショパン作曲 / ワルツ 第6番 変ニ長調 作品64-1《小犬のワルツ》
3.チャイコフスキー作曲 / ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23 第1楽章 Allegro non troppo e maestoso-Allegro con spirito(抜粋)
4.リスト作曲 / パガニーニによる大練習曲~第3曲 ラ・カンパネラ
5.シューベルト作曲 / アヴェ・マリア D839
6.グリーグ作曲 / 春 作品33-2
7.ショパン作曲 / 夜想曲 第2番 変ホ長調 作品9-2

19:30 〜

【第2部】 貴族が愉しんだ室内楽の魅力

◆ ナビゲーター解説 1 ◆
1.J.S. バッハ作曲 / 「音楽の捧げもの」 BWV1079より 6声のリチェエルカーレ
2.モーツァルト作曲 / セレナード第10番 K.361 「グランパルティータ」より 第1楽章 Largo-Molto Allegro
3.ランナー作曲 / ワルツ 「ロマンティックな人々」 作品167
4.チャイコフスキー作曲 / 弦楽のためのセレナーデ ハ長調作品48より 第1楽章Andante-Allegro moderato
◆ ナビゲーター解説 2 ◆
5.ブラームス作曲 / クラリネット五重奏曲 ロ短調 作品115より 第1楽章 Allegro
6.ドビュッシー作曲 / フルート、ヴィオラとハープのためのソナタより 第1楽章 Pastrale
7.武満徹作曲  / カルメン組曲  雨の樹
20:50頃終演予定

第12回 名曲名演クラシック鑑賞会 チラシ表面画像

名曲名演クラシック鑑賞会のチラシ裏面画像